2005年12月01日

人間社会の未来を拓くテクノロジー

「三菱重工」「タカラ」「ソニー」
この3社で何を連想されますか?

そうです!「ロボット」と答えたあなた、押さえたポイントが私と一緒です!

今後、様々な業界で期待される「ロボット」の分野で私が最近注目した企業です。


 「三菱重工」 は、家庭用ロボット
 「ワカマル」 
を東京23区在住者を対象に100台限定販売した。

家族の顔を認識したうえでコミュニケーションできる本格的な人型ロボットだという。
アフターサービスなどの観点から、今回は100台の限定販売となったが、販売からおよそ
2ヶ月が経過している。
どこまで家族として溶け込んでいるのか、気になるところ・・・

 「タカラ」  「ウォーキービッツ」は、米誌「TIME」が選ぶ
「2005年世界で最も優れた発明品」にが入選した!
「ウォーキービッツ」とは、甲羅をつつくとノコノコと歩く約5cmの小さな亀ロボット。
ペットのようにかばんやポケットの中に入れて持ち運べ、「和み・癒し」のロボットだ。

そして忘れてはいけないのは、ロボットの元祖ともいえる 「アイボ」 の生みの親、
 「ソニー」 でしょう。

さて、これらのロボットは生活を潤す趣味的な部類のものだが、これからスポットを
浴びるロボットは多岐の分野に及ぶだろう。

例えば、産業ロボット、医療福祉、介護、セキュリティ、・・・など、存在価値が
まさに、生活・ビジネスに密着してくる分野だ。

それら業界の最先端技術はどこまで進んでいるのか。
それを目の当たりにするのにピッタリの展示会、「2005国際ロボット展」が
昨日から12月3日まで東京ビックサイトで開催されている。

主催は日本ロボット工業会、日刊工業新聞社

出展企業152社40団体(881小間)に上り、溶接や搬送など産業用ロボットのほか
医療福祉、介護、生活などにかかわるサービスロボットが出品されている。

私もぜひ足を運ぼうと思っている。

ロボットといえば、以前観た近未来映画の「i ROBOT」を思い出した。
人間の能力を超えたロボットが人間社会を支配しようとするストーリー。

将来ありえそうで、ちょっと怖かった。

個人的には、NECが開発した掛け合い漫才をするお笑いロボットや、東北大などが
開発した人間とワルツを踊るロボットとか、そんな夢のあるロボットにどんどん
登場して欲しい。カラオケ

でも選ぶとしたら、掃除をしたり、お料理をしたりしてくれるロボットかなぁ。


三菱重工 http://www.mhi.co.jp/fla.html

タカラ http://www.takaratoys.co.jp/

ソニー ttp://www.sony.co.jp/

日刊工業新聞 http://www.nikkan.co.jp/


晴れ 30日の東京株式市場は朝方一時的に盛り上がりました。
 取引時間中で2000年12月14日以来5年ぶりに1万5000円台にタッチしたのです。

 でも結局は大引けにかけて下げに転じました。 
 結果、日経平均株価は続落。終値は前日比55円55銭(0.37%)安の
 1万4872円15銭でした。


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posted by akemin at 02:57| Comment(0) | TrackBack(0) | テクノロジー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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