2005年12月20日

加速するか、放送とネットの融合〜ソフトバンクとヤフーが動画配信で新会社を設立

「地上波ってどうして同じ時間帯に同じ内容の番組ばかりやっているのだろう・・・」

ずっと不満に感じていることのひとつだ。

そんな人種にまたも朗報!!


ソフトバンクとヤフーが動画配信で新会社を設立すると19日発表した。

「ソフトバンクとヤフーは19日、スポーツや映画などの動画番組をパソコン向けにインターネット配信する新会社を共同出資で設立し、サービスを始めたと発表した。
ヤフーのポータルサイトを通じて配信する。米大リーグ機構から日本での独占ネット配信権を得るなどして、約3万1000本の提携番組を確保した。」という。


記事紹介サイト HP 

いよいよ総合ポータルサイトの最大手が放送との融合に本腰を入れ始めた形か・・・


先日の記事で 「在京民放キー局5局と電通がインターネット情報配信会社を設立し、
06年春からネット向けの番組配信事業に乗り出す計画を進めている」
という内容を
紹介したばかりだが、ヤフー連合との関わり方も興味を引くところだ。

先行して様々なジャンルの番組を配信している、GyaO(USEN運営)は
視聴登録者が510万人を突破したという。


放送とインターネットの融合・・・動画ネット配信の普及が加速しそうだ。

来年の春頃には、「放送」という概念が形を変え、

今後一気に変化の時代を迎える・・・ということになるのか。




posted by akemin at 03:39| Comment(2) | TrackBack(0) | サービス・娯楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
NETは、画質悪くて映画なんて見る気しません。
天気予報とか、ニュースとかなら現状でも十分とは思います。
TVは、ハイビジョンに特化したサービスになっていくのかな?

でも、電話の世界でも昔は雑音が出たりするとピリピリしてたけど、携帯登場後は、品質の悪さに慣れてしまった。この原理が映像の世界でも受け入れられると、TV局は崩壊でしょう。
Posted by sadayan at 2005年12月20日 15:02
sadayanさん、こんばんは。

NETの「画質の良さ」という点では、まだまだ途上ではあるとは思いますが、
その進歩はめざましいですよね。

地上波がネットTVに参入という意味は、ネット族の層の厚さに、脅威というか、
潜在的価値を十分に感じているということなんでしょうね。

TVの視聴者はすでに飽和状態のようですが、NETの層が今後いろんな意味で主導権を握っていくのでしょうか??
Posted by akemi at 2005年12月20日 23:23
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/10849434

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。