2006年02月01日

住宅選びの基準は変わるのでしょうか?東京電力とパナホームの試み

「耐震偽造問題」「欠陥住宅」・・・

住まい選びは、一生のうちの大きな買い物なだけに、このような問題が表面化すると、
これから購入する側は慎重にならざるを得ない。

「夢を持った住まい造りをしたい」

そんな方々に朗報??

東京電力とパナホームは、7月に都内で宿泊体験ができるオール電化の
モデルハウス
をオープンする。

両社の提案はオール電化や風と光を効果的に取り込む「エコライフ住宅」

そんな提案に関心を持ち、新築やリフォームを検討する顧客を対象に
1泊2日の体験機会を提供するというもの。


「宿泊体験型オール電化モデルハウス「Switch! House世田谷」は、
東電が所有する世田谷区の用地に、パナホームが 2階建て、
延べ床面積205平方メートルの4LDKの住宅を建築し、運営と管理も引き受ける。

家電や設備機器は松下グループの最新機器を採用し、製品の使い勝手の良さも
浸透させる。」


「BUSINESS TODAY Online」1/31より〜
0131tepco.gif
快適性や住み心地といった提案を実際の生活を通じて理解する仕掛けで、
契約獲得の有力なツールとして役立てていくという。


たしかに、何千万円という、(億の方もいらっしゃいますが)清水寺から飛び降りる位の
覚悟で購入する、夢の住まい。

図面とパンフレットとモデルルーム位しか、選択の基準はなかったですよね。

まして、素人は言われた事をすぐ鵜呑みにしてしまう・・・
(実際、私なんかはすぐ人を信用するのでつい乗せられてしまうタイプです)

今回の一連の事件で、もっと慎重に検討しなくてはいけないと学んだ私たち。
検査機関も信用できないし。

そうなると、期待したいのは、メーカーや提供する側のアイディアだ。

これなら、安心!と思わせる手法を展開してもらいたいもの。
(もちろんきちんと法にのっとったルールを遵守するのは絶対条件ですが)

東京電力とパナホームの試みには期待したいし、他のメーカーの出方も注目したい。

東京電力 http://www.tepco.co.jp/ Yahoo! ファイナンス

家 「オール電化モデルハウス」には、ぜひ宿泊体験してみたいです
posted by akemin at 03:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 建設・不動産 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/12584555

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。