2006年04月22日

ペットはもはや家族の一員ですね〜

それは突然の出来事だった。

マック(ミニチュアダックス)が、お気に入りの場所のひとつ、
ダイニングテーブルに乗ってじゃれていたとき・・・

いきなり視界から消えたのだ!!

そう、何かの拍子にお尻から床に転落!

きゃ〜〜っ大変!!マック!大丈夫??

見ると申し訳なさそうに足を引きずっている・・・

やばい、これは骨折かも。救急車呼ばなきゃ・・・と思っていたら、
ひざのうえでしっぽをふっている。

ん??痛みはないの?次の瞬間、ひざから降りて普通に歩きだした。
も〜〜っ、とりあえず良かった良かった

心臓が縮まる思いとはこういうことですね〜〜

最近、金魚の「太郎」が他界したばかりだったので・・・
(そのときはやはり涙が止まりませんでした。ちゃんとお墓もつくりました)


思わず「犬の保険」を検索してみた。
すっごい数のサイトが出てきた。
どれも綺麗なデザインで飼い主の興味を注ぐものばかり。

この分野でもすでに大きな市場になっているのですね〜

ついでに、お得意の「ペット産業の市場規模」を
調べてみたら、「ペット関連の市場規模は、2004年度で前年比5.8%増の
9,100億円になっており1兆円に迫る規模になっている」
という。

犬の飼育頭数は1,240万頭であり5世帯に1頭飼われている傾向にあるという。(2004年度ペットフード工業会調べ)

少子・高齢化、核家族化、都市化・・・といったところも背景にあるのだろう。
たしかに、自分は節約しても、ペットには財布の紐が緩む・・・という飼い主は多い。
(私も含め)

今後も成長し続ける分野である事は間違いない。

そういえば知人が「ペットの霊園」ビジネスを立ちあげ、
大成功していると聞いた。


目 さて、動物といえば、最近、鳩やすずめなどの大量死が発生していますね。
一部で農薬死である事が判明されましたが、とある局のカメラが、
のた打ち回って泡をふいて息絶えていく鳩の姿を捉えていました。
なんとも残酷です。許せる行為ではありません。
そんな行為をしてのうのうと生きている人間がいると思うと、
とてつもない怒りと虚しさを感じます。

posted by akemin at 03:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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