2008年09月09日

「激動の秋」の予感

東京では、夕方の風になんとなく秋の香りが感じられる様になりました。
とは言っても一瞬ですかね。まだまだ残暑は居座っております。

先週までインタビューものや収録など重なり、バタバタと過ごしましたが、今週は一段落です揺れるハート

ブログの更新も本当に久々です。今日お会いした方にご指摘されてしまいましたふらふら


かわいいかわいいかわいい
しかし、ここにきて、政治的にも経済的にもにわかに慌しくなってきましたねあせあせ(飛び散る汗)

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posted by akemin at 00:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済・一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月07日

インタビュアーとして登場してます!

QUICKさんが運営するサイト、 「Money Life」の中の、

「JTB旅と資産運用2007」で私がインタビュアーとして登場していますカラオケ

目「JTB旅と資産運用2007」こちら

下にスクロールしていくと、 「協賛後援企業」というカテゴリーがあって、そこの証券会社さん、
投信会社さん等併せて10社様にインタビューしています。

右上の方の「旅と資産運用2007 総集編 ダイジェスト映像」にも
登場しています。

良かったらご覧下さい。

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posted by akemin at 00:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済・一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月30日

なぜ進まないのでしょうか?株主総会の分散化

昨日6月29日は株主総会の集中日でしたね。
およそ1500社がこの日に集中しているといいます。

「株主重視」の姿勢が叫ばれながら分散化が進まないのは
どうしてでしょう?

もの言う株主が増え、議決事案のなかには否決されるものも出るなど
かつての「しゃんしゃん総会」とはだいぶ趣きが違ってきているようです。

(ちなみに任天堂の総会では、提案した5議案のうち、
「定款変更の件」が否決されました。
詳しくは こちら

そのぶん企業も緊張感を持って臨む事は当然なのですが、
身体はひとつですからねぇ〜

書面やインターネットでも議決権は行使できるとはいえ・・・

なんとかして欲しいものです。

そういえば Bloomberg TV でおもしろい調査結果を報告していました。

「株主総会日の分散化と株価の相関関係」というようなものなのですが、
結論から言うと明確な相関関係はないとのこと。

ただ今年から集中日を避けて早めに総会を実施した企業は
「株主重視」の姿勢がうかがえるためか順調な株価パフォーマンスを
見せている
というのです。

どこまで信憑性があるかは別として、そういう姿勢を見せていくかどうかが
株主に対するアピールになりひいては株価につながっていくことも
ありうるかもしれません。

そういえば友人が先日、あるお菓子メーカーの株主総会に行ってきたとの事。

あたりさわりのない総会だったそうですが、お土産にお菓子がついて
喜んでおりました。

玩具メーカーが家族でこられるよう、日曜に開催し親子で遊べる
スペースを作るなど企業によっては工夫を凝らしています。

株主あっての企業経営ですから、今後とも企業の株主に対する姿勢は
注視したいですし期待したいです。

posted by akemin at 01:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済・一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月06日

村上劇場の幕引き

あの村上世彰氏がとうとう逮捕されましたね。

前場引けの東京証券取引所をステージにしての幕引き・・・
彼らしいなぁと思いました。

一時はマーケットに対する不安が囁かれていましたが、
その影響は限定的で、「ライブドアショック」ならぬ「村上ショック」とは
なりませんでしたね。
ほっとなさった方も多かったでしょう。


会見については賛否両論のもよう・・・

「潔い」 「自己防衛だ」「ただのパフォーマンス」 
ファンドマネージャーとしてのプライドを感じる」 (私の周りの方々の声です)

個人的には、彼の会見に素直に「すがすがしさ」を感じました。

法を犯した事はもちろん裁かれなくてはいけませんが、
好き嫌いを抜きにして、破天荒なスタープレイヤーの引退はとても残念に思います。

怠惰な常識や慣習と戦って来た村上氏の存在は、少なくとも企業の マーケットや
株主に対する姿勢に緊張感を与え、日本の証券業界のありかたに警鐘を鳴らしていたと思っていましたから。

そういう意味で時代が進んだ部分もあったのでは?

出る杭は打たれるってことでしょうか?


さて、今回は東京地検特捜部がライブドア粉飾決算問題から摘発した・・・という構図ですが、本来は証券取引等監視委員会が摘発しなくてはいけなかったのでは?
と思ってしまいます。

そもそも「市場の番人」という機能がきちんと働いているのでしょうか?

疑わしい取引はすぐさま摘発し、つねに市場の透明性を保ってもらわないと、
不公平感は常に付きまといます。


まだまだ制度面などでも途上段階なのかも知れませんが、
頼みますよ!パンチ

(そういう意味では、東京地検特捜部って か・な・り すごいかも・・・)


会見の中で彼が自身を表現した「プロ中のプロ」その部分は感動しました。
そんな風に自身を表現してみたいものです・・・


しかし、このようなインサイダー取引は間違いなく犯罪であり、
投資家の利益を損なうものであり、決してあってはならない事です。

政治の世界では9月に「小泉劇場」が幕を閉じますが、
市場では「村上劇場」が一足先に幕を閉じる結果となりました。end

ニッポン放送株式の売買について(M&Aコンサルティング)
posted by akemin at 02:13| Comment(4) | TrackBack(2) | 経済・一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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